多可町観光交流協会

あまんじゃこ「たか坊」の紹介

名前あまんじゃこ
年齢1504歳(行こーよ(1504)多可町へ!!)
出身地明石
チャームポイント2本の歯
性格のんびり・おっとり
好きな食べ物果物

おっとりとした性格でしたが、とてもいたずら好きで好奇心が旺盛なのに飽きっぽく、感情表現が豊かです。 喜んで、笑顔になったり、怒ったり、悲しくて泣いたり、楽しくて満面の笑みになったり、様々な表情を持っています。

食いしん坊でなんでも食べるあまんじゃこは、岩をかじってしまう程で、 歯が2本になってしまい、それをチャームポイントにしました。 髪の色を緑にしたのは、多可町の自然をイメージしたからです。 頬は、が高いため日焼けしています。 この他にも、山田錦のお酒を呑んで、鼻が赤かったり、体型がふくよかなので、首が見えなかったり、 あまんじゃこの魅力は尽きません。

あまんじゃこが多可町にやって来るまでのストーリー

明石で生まれたあまんじゃこは、その大きな体のせいでいつも空に頭をぶつけて悩んでいました。 昔は気にせずに遊んでいましたが、 あまりにも頭をぶつけて痛い思いをしていたので次第にあまり動かないようになっていきました。 ある日、そんなあまんじゃこを可哀想に思った友達のタコさんは気晴らしに散歩に行こうと誘いました。 最初は嫌がっていたあまんじゃこも、美味しい果物があると聞いてついて行く事にしました。

タコさんの友達の錦鯉君がいるというそこは“多可町”という所でした。 初めて来たあまんじゃこはびっくりしました。 なんとその町ではあまんじゃこがどれだけ背伸びをしても頭をぶつける事はなかったのです。 それに大喜びしたあまんじゃこは、それ以来多可町に住むことにしました。

あまんじゃこは、多可町に来てからまだ間もない頃、 自由に動けることに喜びすぎて町の人を困らせることもしばしば・・・ でも多可町の美味しい果物と、 あまんじゃこが困っている時には優しく助けてくれる町の人達が好きになったあまんじゃこは、 次第にみんなを困らせることはなくなりました。

昔々、あまんじゃこが多可町での生活にも慣れたころ、ふと生まれ故郷の明石が懐かしくなりました。 友達のタコさんにも会いたくなったあまんじゃこは、早速明石に向いました。 あまんじゃこの里帰りの始まりです。 あまんじゃこが明石に向かっていると、友達のイタチ君に出会いました。 イタチ君に『どこに行くの?』と聞かれたので里帰りすることを伝えました。 するとイタチ君は『せっかくだから“オシャレ”をしてみれば?』とアドバイスをくれました。 なるほど、と思ったあまんじゃこは葉っぱや藁を集めて腰に巻きました。あまんじゃこ初のオシャレです。

あまんじゃこが歩いていると、だんだん腰に巻いた葉っぱが枯れていきました。 あまんじゃこが困っていると、そこへちょうど渡り鳥の群れが通りかかりました。 あまんじゃこは相談してみることにしました。すると渡鳥君達はあまんじゃこに一枚の布をくれました。 布の柄は見たことのない柄で、ヒョウ柄というものでした。 渡り鳥君達は赤い紐もくれてあまんじゃこは大喜び、渡り鳥君達にお礼を言いあまんじゃこは町に下りて行きました。

いつもは話しかけてきてくれる町の人が今日は話しかけてくれません。 気になったあまんじゃこは、通りかっかた町の人に聞いてみることにしました。 その人がいうことによると、どうやらあまんじゃこの服装が怖いというのです。 タコさんにも怖がられたらと不安になったあまんじゃこ・・・。 すると町の人達は、多可町の特産品である杉原紙で服を作ってくれたのです。 さらにタコさんへのお土産として山田錦のお酒も持たせてくれました。 そうして、多可町の特産品に身を包んだあまんじゃこは明石へと向かったのでした。 数日後・・・あまんじゃこが明石から帰ってきました。

でも、帰って来たあまんじゃこの姿を見てみんなビックリ・・・。 なぜなら、あまんじゃこの服はワカメで作られていて、あまんじゃこの腰にはタコ壷に入ったタコさんがいたのです。 どうやらあまんじゃこはうっかりタコさんを連れて来てしまったようです。 いろいろあったあまんじゃこの里帰りもこうして幕を、閉じたのでした。

「たか坊」の多可町PR

多可町観光交流協会PRマスコットキャラクター 多可のあまんじゃこ「たか坊」は、 町の行事や観光キャンペーンに参加し、多可町のPRに務めています。 着ぐるみの貸し出しも行っていますので、ご希望がありましたら事務局まで申込みください。

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