多可町観光交流協会

歴史を物語る文化遺産を巡ることで、表だけじゃない、 多可町の素晴らしさを深く知ってほしいと思います。

極楽寺 絹本著色六道絵

国内の六道絵の中でも、製作年代の早い作例であるとともに、優れた絵画表現で描かれている。

楊柳寺 木造十一面観音立像(甲)

体部全体に黄土が塗られており、白檀の檀像を意識して造立されている。

楊柳寺 木造十一面観音立像(乙)

楊柳寺 木造十一面観音立像(丙)

楊柳寺 木造兜跋毘沙門天立像

楊柳寺 木造毘沙門天立像

楊柳寺 木造千手観音立像

楊柳寺 木造観音菩薩立像

 厳しく神秘的な独特の表情を持ち、膝下部には翻波式衣文がみられ、平安時代初期の特徴を残す。 播磨地方の木彫造の中でもきわめて古例に属するものであり、この地方の彫刻史を考える上でも見逃すことができない作例として甚だ注目される遺品。制作時期について諸説あり、全体のプロポーションは極めて古様で、7世紀後半の作例とする説もある。

安海寺 木造阿弥陀如来坐像

檜の寄せ木造りで、金箔に古の荘厳さがしのばれます。 県指定文化財です。

鳳泉寺 木造聖観音立像

檜材を用いた一木造り、漆箔で、衣紋に残された翻波式の名残から藤原時代中期のものと考えられています。 その穏やかな表情は、人々の心を癒してくれます。県指定文化財になっています。

金蔵寺 阿弥陀如来坐像

技法が用いられており、乾漆造特有の柔和で若々しく、張りのある表情をもつ。奈良時代中頃、いわゆる天平様式の優れた作風をよく表しており、東大寺関係の作例と共通性が多いことから、官営造仏所(造東大寺司の造仏所)で造られたと考えられている。

金蔵寺 紺紙金泥法華経

建長5年の年号をもつ全8巻の法華経。各巻の末尾には施入者名が記される

法持院 絹本著色般若十六善神画像

截金を用い、全体に極めて細密な描写

高田郷生産 森林組合管理者(多可町) 東山古墳群

多可町 東山古墳群

12基の円墳で構成される古墳群。10mを超える石室をもつ古墳が5基あり、中でも東山1号墳は兵庫県内でも最大級の大きさを誇る。

多可町 村東山古墳石棺

組み合わせ型家形石棺(凝灰岩製) 。

多可町 思い出遺跡中世墓出土遺物

この思い出遺跡第7区調査区内では、中世墓が6基検出されている。 このうち墓1では烏帽子を含む多彩な副葬品が出土。 技術・文化・思想の一端を推し量ることのできる一括資料。

杉原紙保存会 杉原紙技術

青玉神社 青玉神社の大杉

天戸間見命と大歳御親命をまつる神社です。 境内には樹齢600〜1000年といわれる県指定天然記念物の杉林があり、 神秘的な雰囲気をかもし出しています。

岩座神区 岩座神の杉(千本杉)

千ヶ峰の登山口にそびえる特異な形状をした杉。 樹高約15m、根回り約4mをはかり、地上から約6mのところで、 数百本の枝に分かれ扁平球状の美しい姿を呈している。

善光寺 善光寺のイブキ

樹齢500~600年と推定される古木。樹高は約17m、根回り約4.6mをはかる。 本来は海岸や島などに自生するものであるが、内陸部のある当地に順応して生育していることは珍しい。

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