歴史を物語る文化遺産を巡ることで、表だけじゃない、 多可町の素晴らしさを深く知ってほしいと思います。
安海寺 木造阿弥陀如来坐像

檜の寄せ木造りで、金箔に古の荘厳さがしのばれます。 県指定文化財です。
鳳泉寺 木造聖観音立像

檜材を用いた一木造り、漆箔で、衣紋に残された翻波式の名残から藤原時代中期のものと考えられています。 その穏やかな表情は、人々の心を癒してくれます。県指定文化財になっています。
瑞光寺

太平記にも登場する赤松則祐が夢窓国師を招いて建てた禅宗の古刹です。 庭園は紅葉の名所として有名で、池泉鑑賞式と枯山水を併用しています。
荒田神社

少彦名命、木花開耶姫命、素盞鳴命の3神をまつり、 かつてこの神社を征夷大将軍坂上田村麻呂が参詣したと伝えられています。
楊柳寺

白雉年間(650〜654)に法道仙人が開基したと伝えられています。 木造十一面観音立像は県指定文化財になっています。
青玉神社

天戸間見命と大歳御親命をまつる神社です。 境内には樹齢600〜1000年といわれる県指定天然記念物の杉林があり、 神秘的な雰囲気をかもし出しています。





